精神面が身体に及ぼす影響 後編

コラム

どうも、性の化身ことアオです。

いやーホント寒いですね。人肌恋しい季節になって参りました。

7〜8月が一番出生率が多いそうです。と言うことは仕込むのは10〜12月…、晩秋から初冬にかけ寒くなってきたころにイチャコラする方が多いってことですな。

 
さてさて本日は『精神面が身体に及ぼす影響 後編』と題しまして、昨日の続きを書いていきたいと思います。

昨日は予備知識的な感じで「女の人は精神的なことで興奮する」ってことをツラツラ語りました。

いよいよ本題に入りますので昨日の記事読んでない方はまずそちらからどぞー。

 
はい、では昨日の続きです。

昨日の記事で「女性は視覚で得る情報ではなく、精神的な事象で興奮するんだぜ」ってことをご理解頂けたかと思います。

そして今日の本題である「精神面が身体に及ぼす影響」を書いていきます。

と言ってもすでにこのブログで過去に書いたことがあるので、熱心な読者さんは「フンッ!そんなの知ってるぜ!」って方もいらっしゃるかと思いますが是非お付き合いを。

 
まず前にブログ内で書いたんですが、僕の作った言葉、言わば造語があります。

それは「エッチ酔い」と言うもの。

これはなにかと言うと、どれだけエッチな気分になっているのかを「酔い」として例えただけですが、エッチな気分になってる時とまったくエッチな気分ではないシラフの状態の時では、同じ刺激を与えたとしても身体の反応は正反対です。

それがどういう違いなのかという例を挙げますので、ちょっと想像してみてください。

 
まずシラフの状態の時、まったくエッチな気分でもなく普通の状態の時ですね。

そんな時にいきなり胸を触られて「アンッ///」てなりますか?なりませんよね?

たぶん「やめて?怒るよ?」ってなると思います。

次にエッチ酔いしてる状態の時、すごーくエロ雰囲気になってる時に同じように胸を触られたとしましょう。

まぁぶっちゃけ人にもよりますが、今度はビクッと反応しちゃったり、さらに興奮したりします。

これが「エッチ酔い」と言う状態です。

 
雰囲気がすごいエッチな雰囲気だったり精神的に興奮状態にある時というのは、本来であれば同じ刺激なはずなのに、その刺激の受け取り方が変わります。

これが今回のタイトル「精神面が身体に及ぼす影響」のミソとなってくる部分です。

 
分かりやすい例を挙げるとすると、脇腹や背中・首・耳などの、本来くすぐったいと感じる部分がみなさんどこかしらありますよね?

エッチの時にその部分を優しく触られると、くすぐったくもあるけどそれよりもビクッと反応してしまったという経験はないでしょうか?

くすぐったいと言うのは皮膚で感じ取る触覚が、皮膚に伝わる刺激を違和感として感じ取っているということです。

その違和感が、シラフの状態だと「くすぐったい」と感じ、エッチ酔いの状態だと「気持ち良い」と認識してしまいます

他にもMっ気がある方なんかは、エッチの時にお尻を叩かれると感じてしまうなんてこともありますね。

これも本来であれば触覚で感じ取る刺激は「痛い」になるわけですが、興奮してエッチ酔いしている状態だと「気持ち良い」に変換されてしまうわけですね。

 
以上のことから『精神的に興奮状態にあると、外部からの刺激を性的な刺激へと変換する』という方程式が成り立ち、これが『精神面が身体に及ぼす影響』となるわけです。

僕がやっている体験でも、シャワー後にパウダーマッサージ→オイルマッサージを行うのですが、パウダーマッサージでくすぐったがっている子でも、ちょっとエロい雰囲気になるとビクビクッと反応して、マッサージが終わる頃にはすでにアソコからトロトロの愛液が出ていることなんてザラです。というかほとんどそうです。

なので僕は女の子をマッサージしながら、たまにくすぐったい箇所を少し責めてみて興奮度合いを測るバロメーターとして活用してます。

 
また興奮状態に置いてもうひとつ言えることは『興奮してエッチな気分であればあるほど敏感になる』という事。

一般的に「身体の感度」と言われるものですが、これもその時の興奮の度合い(精神面)にかなり左右されます。

興奮してエッチな気分であればあるほど、同じ刺激でもそれを受け取る感度が高まっているため、シラフの時と比べて何倍も敏感に感じ取ります。

 
と、以上が今回の本題である『精神面が身体に及ぼす影響』の全容になります。

まぁぶっちゃけ科学的根拠とか医学的ななんたらとかそんなん知りません。あくまでも僕の持論です。

しかし実際女の子に根掘り葉掘り聞いたことや、今までの僕の経験から言ってそうであると言い切ります。

もちろん「んなわけねーじゃん何言ってんだこのクソ野郎は」と思う方もいるかと思いますが、そう思うならそれはそれで全然おっけーだと思います。

結局人間の身体に関わることなんて、なにが正解ですなにが不正解かなんてないと言いますか、人によって様々なわけですからね。

だからこそいろんな角度から仮説を立て、こうじゃないかあーじゃないかと試行錯誤するのが楽しくもあるので、このブログで書いてることはあくまでも僕はこう考えてるんだよってことです。

それに対して共感する方、批判的な意見をお持ちの方ももちろんいらっしゃると思いますが、もし共感して興味を持って頂けたのならば是非実践、体験を受けてみてはいかがでしょうか。

 
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