人と自分、自分と人

コラム

どうも、お盆を過ぎればこの暑さも多少は和らぐんじゃないかと淡い期待を抱いているアオです。

 
今日はいつもとは違いすこーし真面目なお話しです。

つい先日のことですが、目安箱に1通のお悩み相談が届きました。

要約すると「自分は他の人と色々と違うなーと感じる点が多く、そのことがコンプレックスに感じてしまい積極的になれないことがある」というような内容が書かれていました。

 
周りと比べて自分はどうなのか、確かに気にしがちなことではあります。

前にコラム「-個性-」でも書きましたが、僕は人と違うと言うのは立派な個性であり、それは大切にすべきことだと思います。

しかしこの日本と言う国は、正誤関わらず周りと同調することが正義であるみたいな風潮があります。

それも日本の美学だとも思うのですが、そこからはみ出た物はすべて悪とする風潮はおかしいんじゃないかなーってのが僕の意見です。

 
基本的に僕が体験としてやっているようなことっていうのはアブノーマル(普通の状態ではないさま。病的。変態的。)なことだと思います。

でもね、それを恥じる必要がありますか?

僕は無いと断言しますね。

と言うか「ノーマルなエッチ」って良く言葉を耳にしますが、そもそもノーマルなエッチってものは一体どんなことなんですか?

なにを持ってしてノーマルと定義付けられているのか甚だ疑問です。

僕からしたら、拘束したりオモチャをガンガン使ってイカせまくったりもノーマルなエッチです。

でも一般的な見地からすると、そういうのは総合的に見て「変態」とカテゴライズされてしまいます。

誰を基準にノーマルやらアブノーマルやらを仕分けしてるんでしょう。

誰か教えてください。

 
話がかなり逸れてしまいましたが、周りがこうだから、周りはこうしてるからとかそういうのホントくだらないと思います。

他人と自分を比べて優劣をつける必要はありません。

もちろん勉強とかスポーツとかは優劣を競うことが評価に直結することなので優劣つけて当然ですよ?

でも人がコンプレックスに感じてるような「人より貧乳だ」「人より喘ぎ声が大きい」「人より毛が濃い」などなどありますが、すべてに言えるのは「人と比べてなんの意味があるのか?」と言うことです。

 
と色々あーだこーだ言ってきましたが、あくまでもアオの持論であることをお忘れなく。

 
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