チョコと媚薬とプラセボ効果

雑記

どうも、アオでございます。

今日はバレンタインですね。

お菓子業界の陰謀にまんまと乗せられたイベントだ!なんて声も聞こえてきますが、バレンタインはチョコをあげるイベントだと完全に根付いてるので、すでに日本の立派な文化になってると思います。

バレンタインにチョコをあげるなんて日本だけだ!って言う人もいますが、正月におせちを食べるのも日本だけです。

文化ってそういうもんですから。

 
さて、せっかくバレンタインなわけですからちょっとは関係がありそうでなさそうな話をしましょう。

チョコは昔から媚薬と言われてきたと言うことを皆さんご存知でしょうか?

媚薬とは性欲を高めてエッチな気分にしちゃう、そんな魔法のような薬です。

 
まぁ本当にチョコに媚薬的効果があるのかどうかは分かりません。

と言うか個人的には無いと思っています。

もしかしたらチョコに含まれる何かしらの成分が何かに作用するのかもしれませんが、媚薬と言われるほど効果を発揮するものでは無いと思います。

もしチョコが媚薬だったら、街中でチョコ食べる子ナンパしたらいつでもお持ち帰りオッケーなんてことになりますよ。

 
と言うよりもそもそも「媚薬」というもの自体が眉唾ものです。

よく飲み物に一滴垂らすと〜みたいな話がありますが、ぶっちゃけそんな効き目がある薬があったとしたら、たぶんそれを使ってエッチしようとしただけで準強姦罪あたりの犯罪になりそう。

 
まぁでもそういった類の物がまったく何の効果もないかと言うとそうでもないかなーと思います。

と言ってもそれはプラセボ(プラシーボ)効果です。

でもプラセボ効果は馬鹿に出来ません。

「病は気から」という言葉があるぐらいですから、思い込みの力はすごいわけです。

 
「風邪にはプロトメタシンが効く!プロトメタシン配合!」とか書かれた薬を見たら「おーそうなんだーなんか効きそうだな」とか思いませんか?

実際はプロトメタシンと言う言葉自体、今僕が作り出した言葉なのでそんな成分は存在しません。

でもそれを信じ込んで服用したら意外に効いたりする、それがプラセボ効果ってやつです。

 
媚薬にも同じことが言えると思います。

「これは媚薬で、これを飲むとすごいエッチな気分になるよ」って言われて、それを信じて飲んだらもしかしたら本当にエッチな気分になるかもしれません。

 
前にもブログで「僕の体験ではものすごい細かいところまで拘ってる」ってお話したかと思います。

そしてそれはある意味でブランディングと言うか、本物っぽい!と思わせることが大事なんだよってこともお話ししました。

実際体験を受けられた方から「すごい本格的なんですね」って言われることも多いです。

 
じゃあなんでそんなに本物っぽく見せようとするのかと言うと、それはプラセボ効果を狙ってるわけです。

前に書いた時に例で言うと、めっちゃ美人な綺麗な人に「この化粧水すごい良いですよ!」って言われるのと、お肌ボロボロでお洒落なんてまったく気にしてないみたいなおばちゃんに「この化粧水すごい良いですよ!」って言われるのとでは、仮に同じ化粧水でも受け取る印象が全然違いますよね?

それはある意味でハッタリだったりするわけですが、そういうことって大事なわけです。

だから僕も体験では可能な限り本物っぽく感じられるように細かいところまで拘ることで、僕がやってることを本物と思わせることが狙いなわけです。

 
特にオーガズム体験と言うものは、どれだけ自分を解放して心を開いてエッチにのめり込めるかが大事。

だからこそプラセボ効果は非常に有効な手段になるわけです。

 
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